CFDの圧倒的な数の銘柄数

CFDでは様々な銘柄に投資ができます。
CFDは人気のFXとまったく同じ! でも述べましたが FXはCFDの一種に過ぎません。
「株式」、「債券」、「商品」、「株価指数」、「為替」、「ETF」など様々な銘柄を売買できます。
株式を扱っている証券会社。
2005年ぐらいに北京オリンピックや中国での万博が開催されることに便乗して
中国株(香港株)を扱う業者が増えてきましたが、それでも証券会社で取引できる株は
中国とアメリカと日本+αとごく僅か・・・。
それに比べ、CFD取引はオーストラリアやギリシャなどマイナーな株式も売買ができるのです。
証券会社で投資信託を買うという手段を用いれば
間接的にマイナーな国の株式を買うことができるのですが、
投資信託のシステムはややこしく購入者にはわかりづらい手数料が含まれております。
また、投資信託には売れ残りの株や債権なども含まれているものもあるので正直おすすめはしません。
購入するなら投資信託の投資先をしっかり吟味し、投資信託で投資信託を買っていないような銘柄をオススメします。
どこに投資しているかわからないような投資信託よりも、自分で銘柄を選んで投資できる。
それがCFDの魅力のひとつでもあると思います。
いろいろな銘柄に投資ができるというお話をしましたが、投資できる銘柄はCFD業者によって異なります。
取り扱い銘柄数で言うなら一番多いのは
IGマーケッツ
取扱銘柄数は6000超。
注文システムもとても扱いやすく人気のCFD業者の一つです。
自分の得意な分野の金融商品を取り扱っている業者を探して口座開設するのよいでしょう。
銘柄数が多いというメリットは投資先が増えるだけではなく、
口座管理の面でもメリットがあります。
証券会社と商品先物取引会社、ふたつに口座をお持ちの場合、
お金の移動をするたびに手数料がとられ、
今すぐ買いたい銘柄があっても資金が足りず
別の口座からお金を移している間に取引チャンスを逃してしまうこともしばしば。
CFD取引なら、株式取引も商品先物取引も同じ口座で管理されるので今まで逃してきたチャンスを拾うことができます。
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